デザインスクールに革新的な学科を新設

5月8日、ドミニク・ドーメルは英国へ赴き、リーズ大学に新築されたデザインスクールの建物「the Clothworkers’ South Building」のオープニングセレモニーに出席しました。
新設されたこの建物とデザインスクールの学科は、他の産業の中での近代織物産業、特に生地製造に着眼した発展と研究に転換期として刻まれます。
デザインスクールの新棟で実践される新たな製織法、ニット、デジタルプリント、染色、カラーコミュニケーションなどのスキルは、「研究者と学生たちに最高の環境を提供し[…]、デザインとテクノロジーの間に紡がれる生産性を継続的に向上させるために、知識と好機への」投資計画の一環であると、学長兼繊維科学教授のクリス・カーは語ります。
「Clothworkers’ South Building」に設置された新装備とともに一年の長期プログラムを創案。3D製織から革新的なインクやデジタルプリントまで、カラーの画像化や照明の革新技術から、服の上での持続性向上まで、最新テクノロジーのスキルを幅広く網羅します。新たな実験室、展示スペース、学生の空間も用意されています。
Dormeuilでは、このように最前線を行く学校が素晴らしい才能に恵まれた国際的な学生やスタッフを惹きつけ、織物産業で将来実践される生産法を教育すると信じております。また、この学校が多くの現代ファッションスクールと同様に知名度を高め、高い評価を得るであろうとも確信しております。ピエール・カルダンがDormeuilについて書いたのは、「布地なしに、可能なものはない」。

「今スクールと計画中なのは新しい製品を共同開発し、未来の世界的な広告塔となり、世界中で注目を集めるリーダーとなるよう、生地に革新を導入すること」だと、ドミニク・ドーメルは語っています。

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