桜の木…

春爛漫の5月、DormeuilとLoom Nipponが共同で日本北部に位置する南三陸の町に再び桜の木を植樹しました。二本の幹線道路が交差する、南三陸の住人たちにとって重要な地点が選ばれました。2011年3月に発生した津波の犠牲者たちへオマージュを捧げる桜の木は、ここで生活する人々にとって日常の一部となるでしょう。



このプロジェクトをサポートする様々な企業のメンバーひとりひとりが植樹に参加することができ、植樹終了後には過去に植樹された場所を囲んで追加イベントが開催されました。そこでは生命のシンボルとして日々力強く成長する桜の木を眺めることができます。(彼自身津波を体験し、幸運にも生存した)南三陸の市長、Dormeuilの代表、他のサポート企業の一部が、好意的な地元の観衆に挨拶しました。



桜の開花シーズンは過ぎていましたが、演説中には花びらが数枚風に舞い、津波が発生した当日に降っていた雪を思い出させました。

犠牲者たちの遺族やサポート企業のメンバーたちを前に、地元の団体が歌と踊りを披露し、ヴォーカリストが演奏しました。

Dormeuilは7年間で1000本以上の桜を植樹したことになります。


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